20170528

喋るの苦手問題

 社外の人とミーティングをやって自分が普段どれだけ会話をしていないのか明らかになった. ミーティングを始めてすぐはどうやって喋っていたかわからなくなって戸惑った.
 ミーティングで話している中で自分が会話を楽しんでいることに気づいた. また,ミーティングが終わるのが少しさみしく,物足りない感じがした.もっと話したいと思った.
 自分は会話が嫌いなのではなく,苦手なだけ.特にテーマなしの空間だと話すことが苦手なのだと気づいた. 今回のミーティングのような何か一つテーマがあると考える対象物があるので,話すことができる. 初対面でのコミュニケーションとか,立食パーティーとか,飲み会とか何話してもいいよという状況は大変で自分と相手とでテーマを見つける必要があるし,何回もテーマが変わる.

どうしたら良い

 自分で何か楽しめる会話のテーマを自分の中で決めるといいかも. 少し前に聞かないほうがいいかなということを聞きたいという欲求が自分の中にあるということに気づいた.
 自分の興味のあることとはそういうことなのかも. 自分の興味とは単に行動や事象,対象物ではなく,どんな気分を味わいたいかとかそういうことも含むのかも.知らないことを知りたいとかそういうのも含むのかも.
 どうやったら役職につけるかとか,給料がいっぱい貰えるかとか,どうやったら初対面コミュニケーションうまくいくかとか,そういうことを聞きたかったのだけれど, その根底には,自分が承認されたいとか,お金に不自由したくないとか,自分の課題を解決したいとか,自分の嫉妬の対象となるような人たちはどういうことを考えているのか知りたいとか,そういう自分の欲がある. 自分の欲と相手の欲を満たすことができるのがいいコミュニケーションなのかも.
 そのために,自分の欲は何なのか明確にしておく必要があるし,相手の欲は何なのか知ろうとする姿勢が必要なのかも. どうやったら相手の欲を知れるのか 一気に知ることはできないので,いわゆる初対面コミュニケーションを通して,少しづつその人がどういう欲を持っているのか知っていく必要がある. コミュニケーションが上手い人はそういうことが得意なのでは.

というか

 自分の欲がしょうもなさすぎるでしょ.最近関わる部署の人の制限とか周りの環境によって聞けることが制限されているところもあると思うけど,これはひどい
 そもそも相手と対等になって話したいと思っていないのかもしれない.メンターのような人がほしいとは思っていたけど,それは自分の足りない部分を指摘してくれて,頼れる人がほしいということでは.
 自分から話を提供するという観点がかけているのでつまらん人間から脱せない.